中途半端の展示室

飽きたらそのまま、そんな感じで。

月曜朝の変な夢

月曜の朝はよく悪夢を見る

だいたいが何かに追われるか襲われるか死にかける夢。休み明けの朝にストレス感じすぎている。

 

夢の記録

地下鉄の出口の階段を登りきり、地上に出るところから始まった。時間帯は夕方、ほぼ日が沈んでいて辺りは薄暗い。

地下鉄出口は、片側4車線の大通りの、中央分離帯の位置にあった。階段を登りきるとすぐ、大通りを渡る横断歩道の真ん中に接続している。全く知らない場所のはずだが、夢の中の自分は、そこが名古屋か東京で、訪れるのは2回目だと認識していた。

何かのイベントかお店を予約していて、そこに向かおうとしていた。

 

出口を出てすぐに右(大通りの右側の歩道)に向かうつもりだったが、出口を出た瞬間、正面に学生時代の同級生3人が楽しそうにおしゃべりしながら通りかかった。咄嗟に見つからないように反対の左側に向かってしまった。夢の中まで陰キャである。

仕方ないので、そのまま大通りの左側の歩道から目的地に向かうことにした。

 

少し歩くと、古びたビルが見えた。5階建くらいか。

そして、その次の瞬間には、シーンは室内に切り替わっていた。先述の5階建のビルとは違う建物の中だと思う。夢の中で、その室内を自分の新居だと認識していた。部屋には既に家具などが置いてあり、人が生活しているように見えるが、なぜか初見の部屋のように一人で内見している。

 

部屋は四角い3部屋が横並びに並ぶ間取り。廊下はなく、部屋同士は襖で仕切られている。中央の部屋に直接玄関がついていた。

 

右の部屋から見ていく。右の部屋は女子大生の一人暮らしのような雰囲気で、窓際にベッドとテレビがある。部屋の中央にはローテーブルが1つと、それを囲むようにソファが3つも置いてある。他には観葉植物が2つ。コンセントタップなどの設備が昭和のおばあちゃんの家のような年代物で、観葉植物でなんとか隠そうとしているようだ。

部屋の奥の掃き出し窓から、狭いベランダに出られた。外は室外機がひしめく古いコンクリートビル群で、部屋はどうやら地上6階くらいの高さのようだ。

ベランダの端に、洗濯物カゴと黒いシャツが放置されていた。洗濯物カゴに「洗い残しは〇〇まで」と書かれている。以前の住人は住み込み管理で、洗濯機がこの部屋(旧管理人室)にしかなかったのだろうと、勝手に納得していた。

部屋には他にドアが1つついていて、中は新築のように綺麗なトイレとシャワー室だった。

6畳ほどの部屋に対して家具が多く狭いので、ベッドを中央の部屋に移動させた。

 

中央の部屋は右の部屋と違い、薄暗く陰鬱とした雰囲気だった。

部屋には押し入れが2つあったが、そのどちらにも古い子供用品がぱんぱんに詰められていた。気味が悪い、と感じた。

こちらの部屋にもドアが1つあり、開けると古く汚いトイレと風呂だった。水道は繋がっていないようで、一切使用できないようになっていた。

 

嫌な気分のまま、左の部屋に向かった。

左側の部屋は一転、かなり令和的な雰囲気で、部屋一面の窓ガラスの向こうには大都市の夜景が広がっていた。

 

ここで、目が覚めた。

 

夢から覚めて

非常に気持ち悪かった。お世辞にも気持ちの良い目覚めではない。

「住むことになった家に、曰く付きの片づけてはいけない(触ってはいけない)押し入れがある」という類の夢は、覚えている限り3回目だと思う。

ChatGPT に夢占いしてもらったら、「見ないようにしている過去」「触れたくない感情」「向き合いたくない自分」の象徴らしいです。