中途半端の展示室

飽きたらそのまま、そんな感じで。

疲れ果てた脳をいたわる

頭が急に悪くなった

と言いたくなるくらい、頭が働かなくなったように感じる。

異業種転職をして難しい仕事で頭をフル回転させ続けているせいか、単に年齢のせいなのか。ぼんやりしたり、言葉が咄嗟に出てこなかったり、常時処理がオーバーヒートしているような、とにかく脳が著しく疲れて劣化しているような感覚がある。恐ろしい。

そんな脳を少しでも労わってあげたい備忘録。

 

1. クールダウンタイムを作る

10分くらい、「何もしない」をする。

静かな部屋で目を閉じて深く呼吸し、ぼーっとする。と、前頭葉の活動が一時的に緩和して、脳の「再起動」になるらしい。

 

2. フィジカルを回復する

散歩や軽い運動をする:血行を良くして、脳に酸素を届ける。働け細胞。

糖質を摂取する:ブドウ糖で脳にエネルギー補給。

 

3. 簡単な言葉遊びで頭をやわらかくする

クロスワードパズルとかナンプレとか、ゆるめの認知負荷で前頭葉にほどよい刺激を与える。

と、咄嗟に言葉が出ない症状の改善になるらしい。

 

4. 情報のインプットを意識して減らす時間を作る

スマホSNS、ニュース等を見ない「情報断食」の時間を設ける。

脳が常に情報処理をしていると、アウトプットが鈍くなるらしい。勉強した記憶は寝てる間に定着するともいうし、意識的にインプットを休むのも大切。

 

5. 疲労の負債を溜めない

週に1日は完全にオフの夜を設けて、回復に努める。

目的のない散策とか、カフェでぼんやりする時間とか、そういう「余白」が必要なのかも。

 

余白という価値

良いレイアウトデザインは、余白の使い方が上手い。心地良い空間は、心地良い余白が作っている。そんな余白を、頭の中にも持っていたいなと思う。すっきりとクリアな思考でいられるように。